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平成17年12月25日
「穂波の郷クリニックの“在り方”を象徴する木がある」と佐々木樹木医師に案内されました。
“不定根”とは枯れかかった木の、生きようとする本能が見せる見事な復興力!のこと。
佐々木樹木医師さんに案内された場所は、大崎市古川馬放地区。あたり一面真っ白、早朝の寒さの厳しい中、2人の“医師”達は語り始めた。 |
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幹の内側が腐朽してしまい、がらんどうになりながらも、この桜の木は生きた組織の部分から不定根を伸ばす。長い年月をかけ根を下ろし、現在は残っている幹の部分をさらに不定根の力で樹体を支え、春には見事な花を咲かせている… |
樹齢80年 ソメイヨシノ…
自然の驚異…すばらしい出会いに感謝。 |
| 撮影・文/穂波の郷クリニックゼネラルマネージャー 大石春美 |