| 『“家に帰りたい”妻の気持ちに応えてあげたいんです。もう治らないといわれました。』 |
| 2月退院、2人を支援する在宅緩和ケアチームが組まれた。 |
| ポイント*患者さん中心の、多方面からの柔軟なチーム編成 |
| 『娘の結婚式が5月にあるの・・・行けたらいいなあ・・・』 |
| リハビリを入れてみよう! |
| ポイント*ガン末期の患者さんへの効果について。最終の目標は機能回復と共に、願いを叶えることをチームの目標とした。 |
| 『私たち(夫婦)で造った庭を見たいの・・・』 |
| その思いに応えたい!もうすぐ春がやってくる・・・4月庭を見せたい。 |
| ポイント*リクライニング式の車椅子を借用、庭の散歩の話題を出しながら、チームが複数で関わるように配慮した。 |
| 『父が介護疲れみたいで母に八つ当たりするんです。夫婦が壊れてしまう!助けてください。』 |
| 緩和ケアコーディネーター おリードでスタッフの知恵を出し合ったカンファレンス・・・なんとか旦那さんと患者さんをつなげよう!そして始まった短歌づくり・・ |
| ポイント*患者さんの好きな短歌に挑戦、おもいおもいの短歌をプレゼントした。評価しあう夫婦は2ヶ月の間、短歌を共に楽しみ夫婦愛がよみがえった。 |