宮城県大崎市古川米倉字中田170
0229−24−2883
 (いのちの森ねっと事務局)
hitoakari@hitoakari.com
みやぎ在宅支援ドクターネット
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相談時間
相談窓口
ドクターネット通信
(*)グループパリアン
在宅ホスピスボランティアをしているグループの名称

(*)緩和期の患者さんの定義
 
(聖路加国際病院理事長 日野原重明氏提唱)
治療法がないと宣告された癌や難病などの患者さんで緩和ケアを必要としている人。
癌が再発して抗がん剤治療を受けているが精神的な支えを求めている人のことをさします。

(*)緩和ケアコーディネーター
緩和期の患者さんの人間性を保障し、尊厳を
保つため看取りの哲学をもって、命をささえあう仲間たちと「生きてて良かった」を実現するために“共に歩む緩和ケアの専門家”です。
本年3月15日、4人の医師による「みやぎ在宅支援ドクターネット」発足の準備が始められ、3月22日に多くの先生方のご賛同を得て穂波の郷クリニックにおいて設立準備会を開催しました。このとき、仙台往診クリニックの川島孝一郎先生に「在宅医療の現状」についてお話しいただきました。その後、5月11日の世話人会において規約が承認され「みやぎ在宅支援ドクターネット」が発足しました。
 6月15日には、大崎市内のホテルを会場に設立記念講演会を開催し、在宅ホスピス協会顧問でホームケアクリニック川越院長の川越厚先生に「在宅ホスピス緩和ケアとグループパリアンの意義」と題して講演していただき大盛況でした。
 緩和ケア期の患者さんの約60%以上が自分の住み慣れた自宅で過ごしたいと念願しています。この願いをかなえるため、みやぎ在宅支援ドクターネットでは、慢性期ないしは緩和ケア期の患者さんに対する支える医療の充実、在宅ケアの受け皿づくりを推進する活動を行うこととしております。
緩和期の患者さんのこと全般について
◇在宅緩和ケアを受けるかどうか迷っているとき
◇在宅ケアの主治医が決まらないとき
◇在宅緩和ケアの治療で困っているとき
 (痛みなどの症状に対する治療法について)
◇セカンドオピニオンについての相談など
◇患者さんを支える家族の悩みの相談も受け付けます
緩和ケアコーディネーターにご相談ください
月曜日〜金曜日  10:00〜17:00
土曜日        10:00〜13:00
緩和ケア支援センター“はるか”<穂波の郷クリニック内>
携帯電話:080−3323−6151 (緩和ケア相談用)
電話:0229−24−2883  FAX:0229−24−6886